ブルーコートシステムズについて

アプリケーション配信ネットワークのテクノロジーリーダー
急速に変わりつつある経済状況において、コストを抑制しつつ競争力を維持するために企業が直面する課題は多岐にわたります。生産性の向上、一歩先ゆく多層防衛体制の実現、変化するビジネス環境への迅速な対応、そしてビジネス要件からみたIT投資の整合性の確保。ブルーコートが提供するアプリケーション配信ネットワーク(ADN)インフラなら、ユーザーがどのような場所、ネットワーク環境にいても、最適かつセキュアな情報の流れを提供し、企業が持続可能な競争上の優位を生み出せるよう、サポートします。

ブルーコートのアプリケーション配信ネットワーク(ADN)インフラは、拡大するアプリケーションの機動性や分散環境にある企業のセキュリティに対応します。ブルーコートの3つのコアテクノロジ-である「アプリケーション・パフォーマンス・モニタリング」、「WAN最適化」および「セキュアWebゲートウェイ」と組み合わせることにより、ADNインフラは以下を実現します:

  • 可視化:アプリケーション、コンテンツおよびユーザーアクセスをリアルタイムに分類、優先順位付け
  • 加速化:分散型企業環境において、社内外のアプリケーションをリアルタイムで加速化
  • セキュリティ:悪意あるアプリケーション、コンテンツおよび活動から、ユーザーや情報を保護

米国カリフォルニア州サニーベールに本社を置くブルーコートシステムズ(NASDAQ: BCSI)は1996年に設立、日本法人は2000年4月に設立され、Fortune Global 500企業の81%を含む、全世界で15,000社以上のお客さまに先進のADNインフラを提供しています。

サニーベール(米国)、ロンドン(イギリス)、東京(日本)、クアラルンプール(マレーシア)、ウォータールー(カナダ)およびドバイ(ドバイ首長国連邦)に拠点をもつグローバルなサポートチーム体制により、アプリケーションレベルの可用性、セキュリティ、加速化と共に、お客様が必要とする包括的な可視化とユーザー制御を提供しています。