ブルーコートシステムズ主催 IPv6セミナー

IPv4アドレス枯渇はもはや回避不可能な現実となり、また対応策の良し悪しが企業競争力に直結するリスクもあるため、早急に万全な対応策が実践されなくてはなりません。当セミナーでは、通信事業者様、企業における情報システムご担当者様が、迅速に対応策を実践できるよう、IPv4アドレス枯渇問題が企業に与える影響や、企業が行うべき対応策、スムーズなIPv6移行手法やソリューションなど、IPv6移行への成功ポイントを全て把握していただける内容となっています。

是非ご参加いただき、御社におけるIPv6移行への対応策にお役立てください。

  • 基調講演
  • アジェンダ
  • スポンサーブース
  • スポンサー企業
  • 開催概要

基調講演

IPv4アドレス枯渇という現実への対応策

IPv4アドレス枯渇はもはや回避不可能な現実として、グローバルに認識されるに至り約2年後の枯渇に向かった実践的で現実的な対応策の確立が急務となっている。問題は、もはや"単純な"IPv6の導入で解決可能ではなく、戦略的で計画的な対応策が実践されなかければならない。この対応策の良し悪しは企業競争力に直結することも、事業リスク・企業リスクとして捉える必要もある。

東京大学 大学院 情報理工学系研究科
江崎 浩 教授

江崎 浩

江崎 浩 (えさき ひろし)
東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授

  • IPv4アドレス枯渇対応タスクフォース 代表
  • IPv6普及高度化推進協議会 専務理事
  • ISOC理事
  • JPNIC 副理事長

↑メニューへもどる

アジェンダ

★12:30~13:00

受付&スポンサーブース見学(スタンプラリー実施)

★13:00~13:05

開催のご挨拶

ブルーコートシステムズ
マネージング・ディレクター マット・ベネット

★13:05~13:45

基調講演:IPv4アドレス枯渇という現実への対応策

東京大学 大学院 情報理工学系研究科
江崎 浩 教授

IPv4アドレス枯渇はもはや回避不可能な現実として、グローバルに認識されるに至り約2年後の枯渇に向かった実践的で現実的な対応策の確立が急務となっている。問題は、もはや"単純な"IPv6の導入で解決可能ではなく、戦略的で計画的な対応策が実践されなかければならない。この対応策の良し悪しは企業競争力に直結することも、事業リスク・企業リスクとして捉える必要もある。

★13:45~14:15

IPv4アドレス枯渇問題が企業に与える影響とIPv6対応

株式会社NTTデータ
ビジネスソリューション事業本部
ネットワークソリューションBU
課長 馬場 達也 氏

インターネットで通信を行うために必要なIPv4グローバルアドレスが近い将来枯渇すると予測されています。しかし、企業ではこの枯渇への対策が進んでいるとは言えず、事例が蓄積されていない状況です。本講演では、IPv4アドレス枯渇問題が企業に与える影響と、企業が行うべき対策をNTTデータにおける検証結果を踏まえながら説明します。

★14:15~14:35

仮想化環境におけるネットワーク構成とIPv6への対応

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
ITエンジニアリング室 ネットワーク技術部
宮脇 良隆 氏

クラウドコンピューティングという言葉が登場して以来、仮想化技術を用いてサーバやストレージを統合し、より効率的な情報システムを実現しようとする動きが徐々に浸透し始めています。現在では多くの企業が仮想化技術の採用を検討しています。ここでは、CTCの仮想化への取組と経験を踏まえ、仮想化されたシステムを考慮したネットワーク構成とIPv6ネットワークへの接続方法についてご紹介します。

★14:35~14:55

IPv6環境におけるデータセンター脅威対策ソリューション

マクニカネットワークス株式会社
第1営業統括部 第3部
部長 吉井 奉之 氏

IPv6移行時に留意すべき脅威について解説、その対策ソリューションをご紹介します。特にデータセンターにおけるIPv6移行に伴うリスク要因と対策にフォーカスし、Blue Coat製品を機軸としたマクニカネットワークスのソリューションをご提案いたします。

★14:55~15:15

IPv6ネットワークへの取り組みと導入アプローチ

日商エレクトロニクス株式会社
ソリューションパートナ事業本部 技術統括部
システムエンジニア 松尾 竹純 氏

IPv6への対応が重要課題であることは周知の事実ですが、その移行は段階的に進んでいきます。そのため、トランスレート、トンネルといった様々なテクノロジーが多くの製品に実装されてきています。本講演では、日商エレクトロニクスのIPv6ネットワークへの取り組みと、移行期における実環境への導入アプローチを事例を交えてご紹介します。

★15:15~15:35

休憩 & スポンサーブース見学(スタンプラリー実施)

★15:35~16:25

ブルーコートシステムズ チン・リIPv6移行の成功のカギを握るのは、IPv4/IPv6デュアル環境対応
「IPv6プロキシーアプライアンス」

ブルーコートシステムズ
シニアテクノロジスト&IPv6アーキテクト
チン・リ

長年に渡りIPv6プロキシーアプライアンスの開発を進める中で直面した技術的な問題や課題と、これまでの設備投資を無駄にすることなく、IPv6アプリケーションやサービスと既存システムとの共存を円滑に実現する、ブルーコートのIPv6プロキシーアプライアンスの導入例を紹介します。

★16:25~16:55

企業におけるIPv6移行への成功ポイント

ソニーグローバルソリューションズ株式会社
シニアテクニカルアーキテクト
平賀 十志男 氏

現在のIPv6への取り組みの中からこれまでの経験を踏まえ、企業ネットワークが移行する時の留意点を幾つか紹介させて頂きます。

★16:55~18:00

セッション終了後
スポンサーブース見学(スタンプラリー実施)

(ソフトドリンクおよび軽食をご用意いたします。豪華景品が当たるスポンサーブース・スタンプラリー抽選会実施!)

※スケジュール・内容は予告無しに変更する場合がございますので予めご了承下さい。

↑メニューへもどる

スポンサーブース

スポンサーブースでは、プラチナスポンサー各社によるIPv6移行へのソリューション展示やデモを行う予定です。是非この機会にスポンサーブースにお立ち寄りください。

各ブースの見所

▼株式会社アズジェント:
データセンター等の大規模ネットワークのコンテンツ高速配信等で使用されるBlueCoat SG9000をはじめ、ファイアウォール機能等ゲートウェイセキュリティ製品、ネットワーク監視ツール等 IPv6ネットワークに必要な製品を展示します。

▼伊藤忠テクノソリューションズ株式会社:
仮想化技術を用いたCTCが提供するセキュリティソリューションをCTCブースにて紹介します。特にProxySGシリーズのIPv6対応についても、検証を行っているSEが皆様からのご質問に詳しくお答えします。是非CTCブースまで!

▼日商エレクトロニクス株式会社:
本セミナーでお話しする日商エレクトロニクスのIPv6ネットワークへの取り組み、移行期の事例や検証結果の詳細を説明します。講演セッションでは語りきれない当社の技術ノウハウを是非ご確認ください!!!

▼マクニカネットワークス株式会社:
国内No.1のBlue Coat製品販売実績を誇るマクニカネットワークスブースでは、最近の導入トレンドや、弊社開発のBlue Coat SG / PacketShaper専用レポーティングツール“LaLaViewer”を紹介します。

▼ブルーコートシステムズ:
昨年末IPv6に正式対応した最新のSGOS v5.5を適用したProxySGとその管理画面(GUI)を紹介します。従来のGUIをそのまま踏襲することにより、既存のProxySGユーザに対してIPv6ネットワークへの移行を容易にするだけでなく、SGOSのバージョンアップのみでIPv6への対応を実現出来るため、より安価に移行することも可能です。IPv4/IPv6のデュアルスタックをプロキシーで実現可能なため、展示するIPv4のみ/IPv6のみに対応した端末からのインターネットアクセスを、1台のProxySGで処理出来るところも紹介します。

また、スポンサーブースでは、スタンプラリー抽選会を実施します!
豪華景品を用意し、皆様のご来場をお待ちしております。

↑メニューへもどる

開催概要

開催日
2010年2月16日(火)13:00-18:00(受付開始12:30)
会場
コンラッド東京 別館1階「浜離宮」
〒105-7337 東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング
(電話:03-6388-8000)
案内図
主催
ブルーコートシステムズ合同会社
スポンサー企業


参加対象者
お席に限りがあるため、通信事業者様、企業における情報システムご担当者様に限定させていただきます。
定員
70名様(事前登録制。定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費用
無料

↑メニューへもどる

本セミナーは終了いたしました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。

【本セミナーに関するお問い合わせ】
ブルーコートシステムズ合同会社 マーケティング部
e-mail: japan.marketing@bluecoat.com