勧告 : Blue CoatがIEの脆弱性による脅威からユーザを保護
ブラウザに表示されるURLを偽装する方法でエンドユーザを欺く可能性
カリフォルニア州サニーベール (2003年12月18日) 発 - Blue Coat Systems, Inc. (Nasdaq: BCSI) は本日、Blue Coatのセキュア・プロキシ・アプライアンスが最近発見されたInternet Explorer (IE) 6の脆弱性から顧客を守ることができると発表しました。新しく発見されたこの脆弱性により、ユーザは機密性のある情報を公開してしまったり、悪意あるコンテンツを企業ネットワークにダウンロードしてしまったりする危険性があります。
現象
MicrosoftのInternet Explorer 6 Webブラウザの脆弱性により、アドレス・バーとステータス・バーに偽のURLが表示される恐れがあります。この脆弱性によって、誰かが実際のページのロケーションとは異なる任意のドメイン名をIE Webブラウザのアドレス・バーやステータス・バーに表示できてしまいます。この種の脆弱性によって、ユーザはクレジット・カード番号や社会保険番号とパスワードのような機密性の高い情報を悪意のある人物に開示してしまう可能性があります。また、疑いを持っていないユーザがウィルス感染したWebページへのリンクをクリックしてしまう危険性もあります。
解決策
セキュア・プロキシ・アプライアンスは、このIEの脆弱性やそれに類似する他の脆弱性に起因する害を回避する能力を独自に備えています。Blue Coatセキュア・プロキシ・アプライアンスは、ネットワーク上とインターネット上のユーザにセキュア・レイヤを提供するよう設計されており、外部へのコミュニケーションを企業内のユーザに代わって処理し、また、企業内のユーザからインターネットへのアクセスを処理します。
Blue Coatは、顧客に対して
http://www.bluecoat.com/support/self-service/2/prevent_ie_url_spoof.html)
にアクセスし、ProxySGアプライアンスのさらに詳しい構成方法を入手するよう、お勧めしています。 セキュア・プロキシ・アプライアンスの利点に関するさらに詳しい情報は、http://www.bluecoat.comをご覧ください。
以上
【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】
Blue Coat Systems, Inc. 100% 出資子会社
代表: プレジデント & マネージングディレクター 川口 亨
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111(代表)
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp
ブルーコートシステムズ合同会社は、WebセキュリティとWAN最適化ソリューションのリーディングプロバイダーです。ブルーコートは、「可視化」、「高速化」、「セキュリティ」を実現するソリューションを提供し、ネットワークのパフォーマンスを犠牲にすることなく、いかなる場所のユーザーもセキュリティ脅威から保護します。ブルーコートのアプリケーションインテリジェンス技術により、企業は、競争上の優位を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネスアプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。また、サービスプロバイダ向けのマネージドセキュリティおよびWAN最適化ソリューションや、キャリアグレードのキャッシングソリューションを提供しており、帯域消費の大幅削減やユーザーのWebエクスペリエンスの向上を実現します。詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくはwww.bluecoat.com (英語サイト) をご覧ください。
<本件に関する報道関係者問い合わせ先>
ブルーコートシステムズ 広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 担当: 鷲野 / 青木
TEL: 03-5159-2145 FAX: 03-5159-2166
Eメール: mwashino@hoffman.com / aaoki@hoffman.com









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