図研が、大量データの拠点間転送にBlue Coat SG製品を採用
~Blue Coat SGアプライアンスが、横浜本社と名古屋支社間で、遅延の短縮と帯域節約を実現~
セキュア・コンテンツおよびアプリケーション配信のリーダー、ブルーコートシステムズ株式会社(本社:東京千代田区、米国本社:カリフォルニア州サニーベール、以下ブルーコート)とネットワークセキュリティ製品の販売およびインテグレーションをおこなう図研ネットウエイブ株式会社(本社:神奈川県横浜市、以下図研ネットウエイブ)は、株式会社図研(本社:神奈川県横浜市、以下図研)が、同社の拠点間のWAN最適化用途に、Blue Coat SGアプライアンス (MACH5技術搭載※)を採用したことを発表します。
図研では、自社の大容量CADデータを、拠点間で効率よく転送することが急務だったため、図研のネットワークインフラを担当する図研ネットウエイブが、Blue Coat SGアプライアンス(MACH5)のWAN高速化技術の提案を行いました。今回、このアプライアンスが採用されたことにより、図研では、横浜と名古屋間のデータ・ファイルの高速転送を実現しました。評価テストでは、アプリケーション・パフォーマンスにおいて最大約30倍のスピードの向上を実現するとともに、帯域消費も減少したという結果が出ています。
図研は、先端エレクトロニクス機器の設計から製造までのプロセスを最適化し、市場投入までの期間短縮、品質向上、コスト低減を強力に支援するトップ・プロバイダとして、この技術の採用により、自社のお客様に、よりよいソリューションを提供できるようになります。
図研ネットウエイブは、Blue Coat SGアプライアンス (MACH5)が、プロトコル最適化機能を使用する際にブロードバンド環境下で最も効果的、且つ、コストパフォーマンスの高い結果を出したため、同製品を選定し、図研に提案、採用にいたりました。
以上
※MACH5(マッハ5)について
MACH 5(マッハ5)(特許出願中)は、WebおよびセキュアWebアプリケーション(SSL)、ファイル・サービス、電子メール/Microsoft Exchange、ビデオ(ライブ・ストリーミングとオンデマンド)、TCPベースのアプリケーションなど、すべての企業アプリケーションを高速化するように設計されています。MACH 5(マッハ5)はBlue Coatプラットフォームと統合されるため、企業はユーザー/アプリケーション間の対話をすべて管理できます。これにより、たとえSSL内で暗号化されていても、望ましくないアプリケーションの停止、重要度の低いアプリケーションの抑制、そしてクリティカルなアプリケーションの高速化を行うことができます。
【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】
Blue Coat Systems, Inc. 100% 出資子会社
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp
ブルーコートシステムズ合同会社は、アプリケーション配信ネットワーキング(ADN)のテクノロジーリーダーです。ブルーコートシステムズは、いかなるネットワーク環境においても、情報の流れを最適化かつ安全にする「可視化」、「加速化」、「セキュリティー」を3本柱とするアプリケーション配信ネットワークインフラを提供しています。ADNにより、企業は、競争上の優位性を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネス・アプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。同社の詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくは www.bluecoat.com (米国サイト)をご覧ください。
Blue Coat、およびBlue Coatロゴは、ブルーコートシステムズの登録商標または登録名称です。本リリースに記述されている他の登録商標、登録名称およびサービスマークは、商標の所有者に属しています。
<本件に関する問い合わせ先>
ブルーコートシステムズ 広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 担当:安藤、北村
TEL: 03-5159-2145 FAX: 03-5159-2166
Eメール: mando@hoffman.com / skitamura@hoffman.com









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