西宮市役所、プロキシ・サーバーにBlue Coatのプロキシ・アプライアンスを採用

ガートナー調べで「全世界での市場シェアが最も急成長している企業」に

セキュア・コンテンツおよびアプリケーション配信のリーダー、ブルーコートシステムズ株式会社(本社:東京千代田区、米国本社:カリフォルニア州サニーベール、以下ブルーコート)は、西宮市役所(兵庫県、西宮市)が、既存の汎用プロキシ・サーバーのリプレースとして、Blue Coat SGアプライアンスを採用したことを発表します。

同市役所は、日経BP社「e都市ランキング」において、情報化を率先して取り入れている自治体として、2005年、2006年の2年連続首位を獲得しています。情報セキュリティの面でも、西日本の自治体で初めてISMS認証基準Ver.2.0(現ISO/IEC 27001:2005)認証を取得するなど、情報セキュリティ管理に熱心に取り組んでいます。
現代の行政事務は非常に幅が広く、今や業務上でのインターネット利用は不可欠となっています。しかし、その反面、不適切なインターネット利用や情報漏洩が発生した場合には、自治体として取り返しのつかない信用失墜を招きかねないため、同市役所ではこれまで、職員のインターネット利用を適切に管理するために大きな時間と労力を払ってきました。
今回、同市役所がプロキシ・サーバーのリプレースにあたり、重視した点は、利用者の利便性を損なわずに、簡単かつ的確にセキュリティを強化出来るかでした。

このような背景のもと、今回、同市役所は、当社のBlue Coat SG アプライアンスを採用し、課題を解決しました。採用された主な理由は、以下の通りです。

  • アプライアンス製品であり、運用(障害時を含む)が簡易であること。
  • 複数機能(プロキシ、URLフィルタリング)が一体化していること。
  • アクセスログ検索、解析が容易であること。
  • 設定がGUIで行えること。
  • 既存イントラネットの認証基盤を利用できること。

同市役所は、今回のプロキシ・サーバーのリプレースをきっかけに職員のインターネット利用を申請方式に変更しました。同市役所の担当者は製品導入後の効果について次のように述べています。「インターネット閲覧の運用方法をBlue Coat SG アプライアンスのFORM認証機能を利用する方式に変更できた利点が、非常に大きいです。セキュリティは、最終的には個人の意識の問題ですから、この申請方式により、職員は自分の名前を明かして閲覧しますので、不正利用や情報漏洩に対する意識を高めることが出来たと思います。」

このリリースは、マクニカネットワークス様、日立システムアンドサービス様の協力を得て作成されたものです。

以上

【西宮市について】
西宮市について URL:http://www.nishi.or.jp/

【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】

Blue Coat Systems, Inc. 100% 出資子会社
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111(代表)
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp

ブルーコートシステムズ合同会社は、アプリケーション配信ネットワーキング(ADN)のテクノロジーリーダーです。ブルーコートシステムズは、いかなるネットワーク環境においても、情報の流れを最適化かつ安全にする「可視化」、「加速化」、「セキュリティー」を3本柱とするアプリケーション配信ネットワークインフラを提供しています。ADNにより、企業は、競争上の優位性を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネス・アプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。同社の詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくは www.bluecoat.com (米国サイト)をご覧ください。

Blue Coat、ProxySG、ProxyAV、ProxyClient、WebPulseおよびBlue Coatロゴは、ブルーコートシステムズの登録商標または登録名称です。

<本件に関する問い合わせ先>
ブルーコートシステムズ合同会社
広報:能宗 正則
電話:03-6251-9162(直通)
メール:mike.noso@bluecoat.com