東京造形大学、プロキシ・サーバとしてBlue Coat Proxy SGアプライアンスを採用
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セキュア・コンテンツおよびアプリケーション配信のリーダー、ブルーコートシステムズ株式会社(本社:東京千代田区、米国本社:カリフォルニア州サニーベール、以下ブルーコート)は、東京造形大学(東京都、八王子市)が、既存のプロキシ・サーバのリプレースとして、「Blue Coat Proxy SGアプライアンス」を2台採用したことを発表します。
従来、同大学では、総数約2000名の学生、教職員が、学内LANでインターネット接続を行う際に、プロキシ・サーバを利用していました。高速にかつ安全にアクセスでき、かつ、ネットワークの負荷を軽減し、また不正アクセスや、ハッキング行為から学内LANを守るためです。
しかしながら、既存のプロキシ・サーバは汎用OSとSquidソフトウェアで実現しており、OSとソフトウェアのチューニングやバージョンアップなど、運用管理が大変煩雑でした。またプロキシ・サーバとしての十分なパフォーマンスも得られず、性能改善も急務でした。このような背景のもと、パフォーマンスの改善、運用管理の負担軽減、管理・操作の利便性向上のためのアプライアンス機器の導入を検討しました。
今回、Blue Coat Proxy SG アプライアンスが導入された理由は、ブルーコートのプロキシ・アプライアンスとしての実績と、トランスペアレント構成(クライアントPCのプロキシ設定を意識しない構成)が可能な透過プロキシとしての利用ができるかという点でした。
Blue Coat Proxy SGアプライアンスが2台導入されたことで、下記の点で効率化を実現しています。
- システムの安定稼動と、インターネットアクセスのパフォーマンスの向上。
- クライアントPCのプロキシ設定の廃止による運用・管理の簡素化。(透過プロキシ)
- 運用・管理コストの低減。
- 学内LANのセキュリティ対策、利用状況の可視化。
以上
【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】
Blue Coat Systems, Inc. 100% 出資子会社
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111(代表)
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp
ブルーコートシステムズ合同会社は、アプリケーション配信ネットワーキング(ADN)のテクノロジーリーダーです。ブルーコートシステムズは、いかなるネットワーク環境においても、情報の流れを最適化かつ安全にする「可視化」、「加速化」、「セキュリティー」を3本柱とするアプリケーション配信ネットワークインフラを提供しています。ADNにより、企業は、競争上の優位性を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネス・アプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。同社の詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくは www.bluecoat.com (米国サイト)をご覧ください。
Blue Coat、ProxySG、ProxyAV、ProxyClient、WebPulseおよびBlue Coatロゴは、ブルーコートシステムズの登録商標または登録名称です。
<本件に関する問い合わせ先>
ブルーコートシステムズ合同会社
広報:能宗 正則
電話:03-6251-9162(直通)
メール:mike.noso@bluecoat.com









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