ブルーコートのProxySGアプライアンス、国際標準規格「コモンクライテリア」の認証を取得

厳格な製品検証プロセスを経てWAN高速化とポリシーコントロール機能の安全性が評価

WWANアプリケーション配信、およびセキュアWebゲートウェイ業界をリードしている、ブルーコートシステムズ(本社 カリフォルニア州サニーベール 以下 ブルーコート)は、世界的な情報技術セキュリティ評価規格である、コモンクライテリアのEAL+2レベルの認証を取得したことを発表します。

コモンクライテリアは、ISO15408 とも呼ばれており、情報技術セキュリティ製品が持つ特徴、能力を評価するための国際標準規格です。認可の取得には、コモンクライテリアが指定するセキュリティ評価フレームワークの中で、ベンダーが提供する製品が、利用者が要求するセキュリティ条件を満たしていることを、独立した第三者機関の研究所に対して証明することが必要です。コモンクライテリアは、国際相互認証協定(Common Criteria Recognition Agreement)により、米国、英国、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、カナダ、オーストラリア、日本、韓国を含む25カ国で承認されています。米国連邦政府は、コモンクライテリアによるセキュリティ製品への認証を製品購入における必要条件としています。

ブルーコートは、企業や各種組織に高いセキュリティ機能を訴求するために政府関連機関のセキュリティ評価規格による認証の取得を進めており、近日公開予定のProxySGアプライアンス向けオペレーションシステムの最新版、「SGOS 5.3」についても米国連邦情報処理基準(FIPS)140-2やコモンクライテリア認証の追加取得を進めています。

「ブルーコートのProxySGアプライアンスは、企業の各支店、本部、データセンターにとって重要なセキュリティ機能を重視して構築されています。ProxySGアプライアンスは、セキュリティ機能を補足的に追加する代わりに、高い安全を誇る、専用のオペレーションシステムとアーキテクチャ要素を搭載しており、そのことが世界で最も厳格な安全基準をクリアする要因となりました」と ブルーコートのワールドワイド・マーケティング担当シニア・バイス・プレジデントのべサニー・マイヤーは述べています。

コモンクライテリア認証の取得を推進するため、ブルーコートは、コモンクライテリアとFIPS 140-2 の製品検証プロセスの支援に特化したコンサルティング企業、Corsec Security社と契約を結んでいます。Corsec Security社は、10年以上の経験を有する、セキュリティの分野において米国最大手の独立系製品検証コンサルティング企業です。

以上

【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】

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代表: プレジデント & マネージングディレクター 川口 亨
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111(代表)
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp

ブルーコートシステムズ合同会社は、WebセキュリティとWAN最適化ソリューションのリーディングプロバイダーです。ブルーコートは、「可視化」、「高速化」、「セキュリティ」を実現するソリューションを提供し、ネットワークのパフォーマンスを犠牲にすることなく、いかなる場所のユーザーもセキュリティ脅威から保護します。ブルーコートのアプリケーションインテリジェンス技術により、企業は、競争上の優位を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネスアプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。また、サービスプロバイダ向けのマネージドセキュリティおよびWAN最適化ソリューションや、キャリアグレードのキャッシングソリューションを提供しており、帯域消費の大幅削減やユーザーのWebエクスペリエンスの向上を実現します。詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくはwww.bluecoat.com (英語サイト) をご覧ください。

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