ブルーコートシステムズ 2008年4月30日を末日とする第4四半期ならびに会計年度の業績を発表
前年比72%の年間売上増を達成
WANアプリケーション・デリバリおよび、セキュアWebゲートウェイのリーダー、ブルーコートシステムズ(本社 米国カリフォルニア州サニーベール 以下 ブルーコート)は、2008年4月30日を末日とする第4四半期ならびに2008年会計年度の業績を発表しました。第4四半期の純売上は8820万ドル(米ドル)で、前年同期の5450万ドルに対して62%、前四半期の8140万ドルに対して8%増加しました。2008年4月30日を末日とする会計年度の純売上は3億540万ドルで、2007年4月30を末日とする前会計年度の純売上1億7770万ドルに対して72%の増加となりました。
2008会計年度第4四半期におけるGAAP(米国の一般会計原則)ベースの純利益は1250万ドル、一株当たりの稀釈化後利益は0.32ドル。2008会計年度第3四半期におけるGAAPベースの純利益は1050万ドル、一株当たりの稀釈化後利益は0.26ドルでした。
2008会計年度第4四半期の非GAAP純利益が1310万ドル、一株当たりの稀釈化後利益が0.33ドル。2008会計年度第3四半期の非GAAP純利益は1530万ドル、一株当たり稀釈化後利益は0.38ドルでした。
2008会計年度第4四半期の非GAAP純利益は、400万ドルの株式ベース報酬経費、130万ドルのストックオプション調査関連経費、40万ドルの無形資産償却額、そして、新たなグローバル・ビジネス体制の導入関連経費によって一部相殺される繰延税金資産に基づく株価評価に伴って部分的に勘定更正されたGAAPベースの税制優遇額を除外したものです。 2008会計年度第3四半期の非GAAP純利益は、400万ドルの株式ベース報酬経費、40万ドルのストックオプション調査関連経費、そして、40万ドルの無形資産償却額を除外したものです。2008年4月30日を末日とする会計年度のGAAPベース純利益は3260万ドル、一株当たり稀釈化後利益は0.82ドル。2007年4月30日を末日とする会計年度においては、GAAPベースの純損失が720万ドル、一株当たり稀釈化後損失が0.25ドルでした。
2008年4月30日を末日とする会計年度の非GAAP純利益は4910万ドル、一株当たりの稀釈化後利益が1.24ドル。2007年4月30日を末日とする会計年度の非GAAP純利益は1880万ドル、一株当たり稀釈化後利益は0.54ドルでした。
2008会計年度の非GAAP純利益は、1530万ドルの株式ベース報酬経費、430万ドルのストックオプション調査関連経費、180万ドルの無形資産償却額、30万ドルの法的和解費用、そして、新たなグローバル・ビジネス体制の導入関連経費によって一部相殺される繰延税金資産にもとづく株価評価に伴って部分的に勘定更正されたGAAPベースの税制優遇額を除外したものです。なお、2007年4月30日を末日とする会計年度の非GAAP純利益は、950万ドルの株式ベース報酬経費、1470万ドルのストックオプション調査関連経費、180万ドルの無形資産償却額、そして、組織再編に伴う課税調整額1万9000ドルを除外したものです。
ブルーコートの社長兼CEOであるブライアン・ネスミスは次のように述べています。「弊社は、厳しい経済状況の中でも、ブランチオフィスでのアプリケーション・パフォーマンスの問題を解決することにより、WAN最適化市場において継続的に成功を収めています。企業におけるワイドエリア・ネットワークの制御強化を実現する、弊社独自のアプローチは、世界中の企業からの共感を得ています」
2008年4月30日を末日とする四半期の終了時点で、ブルーコートは1億8810万ドルに相当する現金、引出条件付き現金、ならびに投資資産を所有しています。これは、前四半期に対して2010万ドル、2007年4月30日を末日とする前会計年度に対して8920万ドルの増加です。
非GAAPの財務指標について
ブルーコートは、社内の評価と業績の報告のために非GAAPの財務指標を使用しています。これらの非GAAPの財務指標には、非GAAP粗利益、非GAAP営業利益、非GAAP純利益、そして、非GAAP一株当たり純利益などがあります。これらの指標はGAAPに準拠しておらず、またGAAPの代替でもありません。これらの指標は、GAAPベースの財務情報を補完することを意図したものであり、他社が使用する非GAAP財務指標と異なることもあります。ブルーコートは、これらの指標が、自社の経営陣と取締役会、そして、投資家にとって、自社の財務状況と事業の結果に関して、継続的な営業活動とビジネスの傾向についての有用な情報を提供すると考えています。ブルーコートは、財務指標における各項目が特定の項目によりどのように影響を受けるかを理解するための情報を投資家に提供することが有用であると考えています。これらの特定項目には、株式ベースの報酬経費、ストックオプション調査関連経費、無形資産の償却、法的和解経費、組織再編関連経費、そして税制優遇調整額などがあります。さらに、当社の経営陣と取締役会は予算策定および当社の業績のレビューにおいて非GAAPの指標を使用しています。これは、株式ベースの報酬経費、ストックオプション調査関連経費、無形資産の償却、法的和解経費、組織再編関連経費、そして税制優遇調整額といった財務指標項目が、その時点での資源配分についての意思決定に影響を及ぼすことはないからです。 さらに、当社は、これらの非GAAP財務指標が過去の業績報告との一貫性や比較可能性を提供するものと考えております。しかしながら非GAAPの指標には本質的な限界がありますので、投資家の方々はこのことを認識し、非GAAP指標をご覧になる場合はGAAPに準拠した当社の連結財務諸表を併用すべきです。GAAPベース、ならびに非GAAPベースで算出した粗利益、営業利益、純利益、そして一株当たりの利益の具体的な照合データについては、こちら(ブルーコートシステムズ 財務諸表)をご参照下さい。
パケッティア社の買収に関する最新情報
2008年4月21日、当社はパケッティア (本社 米国カリフォルニア州クパティーノ NASDAQ上場: PKTR)を、一株当たり7.10ドルで買収を進めるための最終的な合意に達したことを発表しました。本買収は、パケッティアの発行済株式を、株式公開買付を通じて取得した後、パケッティアを弊社の子会社として併合するという方法で進められます。株式公開買付は、2008年5月1日に開始され、延長されない限り2008年5月30日に終了します。 買収手続きは慣習にもとづいて行われ、暦年2009年の最初の会計四半期中に完了するものと予想されます。
重要情報
この文書は情報提供のみを目的とするものであり、証券の購入を申し出るものでも、その売却を株主に勧誘するものでもありません。パケッティア社の一般株に対する売却の勧誘ならびに購入の申し出は、ブルーコートシステムズならびにCooper Acquisition, Inc.が2008年5月1日に証券取引委員会(SEC:The Securities and Exchange Commission)に提出し随時修正を加えてきた「株式公開買付のご案内(Offer to Purchase)」ならびにその関連書類に従って実施されます。これらの書類には本公開買付についての諸条件等の重要な情報が含まれていますので、パケッティア社の株主の皆様に、本公開買付けについての判断を行う前に、これらの文書を注意深くお読みいただく必要があります。本公開買付についての「株式公開買付のご案内」ならびに関連書類は、証券取引委員会のWebサイトであるhttp://www.sec.govから、株式公開買付け関連書類に記載された情報代理業者から、あるいはBlue Coat Systems, Inc.から無償で入手することができます。
将来の見通しに関する記述:
本文書には、ブルーコートシステムズ社ならびにパケッティア社に関わる将来的見通しについての記述が含まれています。これらの記述の中で、過去の事実以外の以下のような情報は将来的見通しについての記述と見なされます。それは、2009会計年度第1四半期における当社の予想純売上、GAAPベースの一株当たり利益、非GAAPベースの一株当たり利益に関する記述、パケッティア社の買収完了予想時期についての記述、さまざまな取引条件を考慮した取引完了能力についての記述、なんらかの期待ないしは確信についての記述などが含まれます。本文書にはまた、リスク、不確定要素、ならびに仮定が含まれています。その範囲は、期待されたメリットが予想通りに具体化されない可能性、取引のタイミングについてのリスクや最終的な完了の可能性、取引完了前に取引当事者それぞれの業績が不確定要素により予想通り達成できない可能性、双方の当事者による統合化戦略の実施が成功しない可能性、ならびにブルーコートシステムズ社が証券取引委員会に随時提出する報告書に記述されるその他のリスクなど、ブルーコートシステムズ社がForm 10-Kに従って作成した2007年4月30日を末日とする会計年度の報告書、ならびにForm 10-Qに従って作成する予定の2008年7月31日を末日とする四半期の報告書に記述されたリスク要素を含みますが、それに限定されるものではありません。
以上
【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】
Blue Coat Systems, Inc. 100% 出資子会社
代表: プレジデント & マネージングディレクター 川口 亨
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111(代表)
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp
ブルーコートシステムズ合同会社は、WebセキュリティとWAN最適化ソリューションのリーディングプロバイダーです。ブルーコートは、「可視化」、「高速化」、「セキュリティ」を実現するソリューションを提供し、ネットワークのパフォーマンスを犠牲にすることなく、いかなる場所のユーザーもセキュリティ脅威から保護します。ブルーコートのアプリケーションインテリジェンス技術により、企業は、競争上の優位を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネスアプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。また、サービスプロバイダ向けのマネージドセキュリティおよびWAN最適化ソリューションや、キャリアグレードのキャッシングソリューションを提供しており、帯域消費の大幅削減やユーザーのWebエクスペリエンスの向上を実現します。詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくはwww.bluecoat.com (英語サイト) をご覧ください。
<本件に関する報道関係者問い合わせ先>
ブルーコートシステムズ 広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 担当: 鷲野 / 青木
TEL: 03-5159-2145 FAX: 03-5159-2166
Eメール: mwashino@hoffman.com / aaoki@hoffman.com









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