ブルーコート日本法人の社長に前パケッティア社長の金城 盛弘が就任

WAN最適化市場での豊富な経験で、パケッティア買収後の成長を牽引

WANアプリケーション・デリバリおよび、セキュアWebゲートウェイのリーダー企業であるブルーコートシステムズ(本社 米国カリフォルニア州サニーベール 以下 ブルーコート)は、同社の日本法人、ブルーコートシステムズ株式会社(本社 東京都千代田区)の代表取締役社長に前パケッティア社長の金城 盛弘(きんじょう もりひろ)が就任したことを発表しました。

金城はWAN最適化とWANトラフィック優先順位制御テクノロジー製品のリーダー企業、パケッティアの日本法人において、1998年の立ち上げから、今年の6月にブルーコートとパケッティアが合併するまでの10年間にわたり代表取締役社長を務め、日本での収益を米国に次いで世界第2位の規模にまで発展させました。2006年からはパケッティア米国本社のバイスプレジデントも兼務し日本のWAN最適化市場での成長に力を発揮してきました。

金城は1993年に米国カリフォルニア大学バークレー校大学院で経営修士課程(MBA)を修了後、米国SynOptics Communications社に入社し日本法人において代表を務めました。その後合併によりBayNetworks社に移籍。1995年から1998年までは、米国Electronics Book Technology社の日本法人社長兼北アジア担当事業部長としてCALSマーケットを開拓し、SGML、XMLの製品の販売に従事していました。

今回の就任に関して、金城は次のように述べています。「驚異的な成長を続けるブルーコートシステムズ株式会社の社長に就任したことを光栄に思っています。ブルーコートが提供するWANアプリケーション・デリバリの優れたインフラに、パケッティアのアプリケーションレベルの可視化、分類、帯域管理やWAN最適化の先進の技術を組み合わせることで日本のお客様にとってさらに適切なソリューションを提供できると確信しています。日本でのブルーコートとパケッティアの融合をスムーズに進め、日本市場での競争力をさらに強化していきます。」

以上

【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】

Blue Coat Systems, Inc. 100% 出資子会社
代表: プレジデント & マネージングディレクター 川口 亨
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111(代表)
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp

ブルーコートシステムズ合同会社は、WebセキュリティとWAN最適化ソリューションのリーディングプロバイダーです。ブルーコートは、「可視化」、「高速化」、「セキュリティ」を実現するソリューションを提供し、ネットワークのパフォーマンスを犠牲にすることなく、いかなる場所のユーザーもセキュリティ脅威から保護します。ブルーコートのアプリケーションインテリジェンス技術により、企業は、競争上の優位を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネスアプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。また、サービスプロバイダ向けのマネージドセキュリティおよびWAN最適化ソリューションや、キャリアグレードのキャッシングソリューションを提供しており、帯域消費の大幅削減やユーザーのWebエクスペリエンスの向上を実現します。詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくはwww.bluecoat.com (英語サイト) をご覧ください。

<本件に関する報道関係者問い合わせ先>
ブルーコートシステムズ 広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 担当: 鷲野 / 青木
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Eメール: mwashino@hoffman.com / aaoki@hoffman.com