2008年9月25日 

ブルーコートシステムズ、国内WANアプリケーション配信市場においてパケッティアと合わせシェア49.7%を獲得

国内大手市場調査会社の調査によるエンドユーザー売上額シェアの約半数を占める

WANアプリケーション配信およびセキュアWebゲートウェイのリーダー企業であるブルーコートシステムズ株式会社(本社:東京都千代田区、米国本社:カリフォルニア州サニーベール、以下 ブルーコート)は、本日、IDC Japan株式会社(以下IDC)による調査レポート*において、ブルーコートが2008年6月に買収したパケッティアとのマーケットシェアの合算が49.7%となり、同社が国内WANアプリケーション配信市場においてマーケットリーダーとしての地位を確立したことを発表しました。

IDCの調査レポートによると、2007年の国内WANアプリケーション配信市場は、前年比52.4%増の88億円規模に達し、当該市場における促進要因としてWAN 高速化/最適化製品の有効性の認知向上、パートナー、インテグレーターの習熟度向上、通信事業者のマネージドサービス化を挙げています。さらに同調査レポートは、2008年のWANアプリケーション配信市場は110億円規模になると予測しています。

また、同調査レポートでは、ブルーコートによるパケッティアの買収について「両社の統合によってWAN アプリケーション配信製品のポートフォリオが強化されたことになる。ブルーコートのWAN 高速化/最適化機能とセキュアなWeb アクセスに、トラフィック、アプリケーションの可視化、制御の部分が強化され、より統合的なWAN アプリケーション配信環境を提供できることになった」と述べています。また、「パケッティアの側から見ても、従来より強みを有している可視化に加え、高速化や最適化を強化できたといえる」としています。

ブルーコートでは、PacketShaperとBlue Coat ProxySGアプライアンスの機能を組み合わせることで、ネットワーク上のトラフィックを可視化し、必要に応じたトラフィックの高速化、ネットワークセキュリティなどのソリューションを提供することが可能となりました。

*出典:IDC Japan、2008年8月「国内アプリケーションネットワーキング市場 2007年の分析と2008年~2012年の予測」(J8210107)

IDC Japan調査 2007年エンドユーザー売上額ベース (2008年8月発行)
Packeteer + Blue Coatは49.7%で首位へ
2007年のWANアプリケーション配信市場は、大きな飛躍を遂げ、規模は前年比52.4%増の88億円と推定。出典:IDC JAPAN、2008年8月「国内アプリケーションネットワーキング市場 2007年の分析と2008年~2012年の予測」(J8210107)

以上

【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】

Blue Coat Systems, Inc. 100% 出資子会社
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp

ブルーコートシステムズ合同会社は、アプリケーション配信ネットワーキング(ADN)のテクノロジーリーダーです。ブルーコートシステムズは、いかなるネットワーク環境においても、情報の流れを最適化かつ安全にする「可視化」、「加速化」、「セキュリティー」を3本柱とするアプリケーション配信ネットワークインフラを提供しています。ADNにより、企業は、競争上の優位性を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネス・アプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。同社の詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくは www.bluecoat.com (米国サイト)をご覧ください。

Blue Coat、およびBlue Coatロゴは、ブルーコートシステムズの登録商標または登録名称です。本リリースに記述されている他の登録商標、登録名称およびサービスマークは、商標の所有者に属しています。

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