2008年12月15日 

ブルーコート日本法人の代表としてマット・ベネットが就任

パケッティア統合後の強固な基盤を活かし、包括的ソリューションの拡充を目指す

WANアプリケーション・デリバリおよび、セキュアWebゲートウェイのリーダー企業であるブルーコートシステムズ(本社 米国カリフォルニア州サニーベール 以下 ブルーコート)は、同社の日本法人、ブルーコートシステムズ合同会社(本社 東京都千代田区)のマネージング・ディレクター(社長)にマット・ベネットを選任したことを発表しました。マット・ベネットは、本日付で日本法人のマネージング・ディレクターに就任します。

マット・ベネットは2003年にブルーコートに入社。イギリスにおいてマネージング・ディレクターとしてビジネスを統括し、在任中はグローバルトップの業績を挙げたほか、サービスプロバイダーとの取引で培った豊富な経験を活かし、CPEやマネージドプロバイダーにおいて、リーディングカンパニーとしてのブルーコートの地位を確立しました。

マット・ベネットは1997年にCardiff University ウェールズ校で経営管理の理学士(優等学位)を取得後、IT業界において10年以上の経験を持っています。

なお、ブルーコートとパケッティアの統合を成功裏に終えて日本における事業を軌道にのせた現社長の金城盛弘は、マット・ベネットのマネージング・ディレクター就任に伴い、本日付で退任いたします。統合を完了させたブルーコートは新しいトップのもと、ソリューションの拡充を継続し、顧客とパートナーに対するよりよりサービスの提供を目指します。

今回の就任に関して、マット・ベネットは次のように述べています。「ブルーコートはパケッティアの統合を完了し、より強固なパートナー基盤と顧客基盤を有することになりました。さらに、パケッティアのアプライアンスを統合した包括的な製品ポートフォリオにより、企業ネットワークの可視化、高速化、セキュリティを実現するアプリケーション配信ネットワーク(ADN)を提供可能な唯一のベンダーとして、顧客のネットワーク上の課題を解決します。引き続き、多様なニーズに対応する優れたソリューションを拡充し、日本市場におけるリーダシップを強化していきます」

以上

【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】

Blue Coat Systems, Inc. 100% 出資子会社
代表: プレジデント & マネージングディレクター 川口 亨
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111(代表)
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp

ブルーコートシステムズ合同会社は、WebセキュリティとWAN最適化ソリューションのリーディングプロバイダーです。ブルーコートは、「可視化」、「高速化」、「セキュリティ」を実現するソリューションを提供し、ネットワークのパフォーマンスを犠牲にすることなく、いかなる場所のユーザーもセキュリティ脅威から保護します。ブルーコートのアプリケーションインテリジェンス技術により、企業は、競争上の優位を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネスアプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。また、サービスプロバイダ向けのマネージドセキュリティおよびWAN最適化ソリューションや、キャリアグレードのキャッシングソリューションを提供しており、帯域消費の大幅削減やユーザーのWebエクスペリエンスの向上を実現します。詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくはwww.bluecoat.com (英語サイト) をご覧ください。

<本件に関する報道関係者問い合わせ先>
ブルーコートシステムズ 広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 担当: 鷲野 / 青木
TEL: 03-5159-2145 FAX: 03-5159-2166
Eメール: mwashino@hoffman.com / aaoki@hoffman.com