2009年07月13日 

ブルーコートシステムズ、
国内WANアプリケーション配信市場において市場占有率第1位に

大手市場調査会社の調査で売上額シェア46.7%を獲得

アプリケーション配信ネットワーキングのテクノロジーリーダーであるブルーコートシステムズ合同会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:マット・ベネット、以下、ブルーコート)は本日、IDC Japan株式会社(以下IDC)が6月に発表した「国内アプリケーションネットワーキング市場2008年の分析と2009~2013年の予測」(J9030105)によると、ブルーコートが、2008年度の国内WANアプリケーション配信市場において、売上額シェア46.7%を獲得して、市場占有率第1位になったことを発表しました。

IDCによると、2008年度の国内WANアプリケーション配信市場は、2007年までの急速な拡大から緩やかな成長へと局面を移し、2008年の市場規模は、2007年度の79億6200万円を5.6%上回る84億500万円でした。IDCでは、2008年は、急速な市場の立ち上がりから成長期へと移行する変曲点になったと分析しています。また、2009年の市場規模は、8.9%増の91億5300万円になると予測しています。

ブルーコートは、「アプリケーション配信ネットワーキング」(ADN)戦略を今年2月に発表しました。このADNは、ブルーコートのWANアプリケーション配信のフレームワークである「可視化」、「加速化」、「セキュリティ」のもとで、帯域の最大化、アプリケーションの加速化、セキュリティの機能を統合して、より最適なアプリケーション利用環境を提供することを目指しています。Blue Coat® ProxySG®アプライアンスによって最適化されたトラフィックの内部を識別できるBlue Coat PacketShaper®アプライアンスの分類および管理機能を適用することで、トラフィックの識別・管理から最適化、セキュリティの確保まで包括的なアプリケーション配信の最適化を実現します。

ブルーコートシステムズ合同会社代表取締役社長マット・ベネット(Matt Bennett)は、次のように述べています。「今回の調査結果を非常に嬉しく思います。WAN最適化やセキュリティなどの分野を統合して相互連携するアプローチをとれるのは、ブルーコートだけです。パートナー各社にも、ADNソリューションの優位性を理解していただいて、今後もお客様のコスト削減とコンプライアンス確立を支援していきます。」

以上

【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】

Blue Coat Systems, Inc. 100% 出資子会社
代表: プレジデント & マネージングディレクター 川口 亨
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111(代表)
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp

ブルーコートシステムズ合同会社は、WebセキュリティとWAN最適化ソリューションのリーディングプロバイダーです。ブルーコートは、「可視化」、「高速化」、「セキュリティ」を実現するソリューションを提供し、ネットワークのパフォーマンスを犠牲にすることなく、いかなる場所のユーザーもセキュリティ脅威から保護します。ブルーコートのアプリケーションインテリジェンス技術により、企業は、競争上の優位を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネスアプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。また、サービスプロバイダ向けのマネージドセキュリティおよびWAN最適化ソリューションや、キャリアグレードのキャッシングソリューションを提供しており、帯域消費の大幅削減やユーザーのWebエクスペリエンスの向上を実現します。詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくはwww.bluecoat.com (英語サイト) をご覧ください。

<本件に関する報道関係者問い合わせ先>
ブルーコートシステムズ 広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 担当: 鷲野 / 青木
TEL: 03-5159-2145 FAX: 03-5159-2166
Eメール: mwashino@hoffman.com / aaoki@hoffman.com