2009年07月22日 

ブルーコートシステムズ、2009年第1四半期の全世界WANアプリケーション配信市場において占有率第1位に

アプリケーション配信ネットワーキングのテクノロジーリーダーであるブルーコートシステムズ合同会社(本社:東京都千代田区、マネジングディレクター:マット・ベネット。以下、ブルーコート)は本日、世界的な調査機関であるIDCが最近発表した市場調査報告書において、全世界における2009年度第1四半期WANアプリケーション配信市場において市場占有率第1位に位置づけられたことを発表しました。IDCの「Worldwide WAN Application Delivery 2008 and 1Q09 Vendor Shares」によると、ブルーコートは、2009年第1四半期において売上高6,740万ドル、市場占有率29.5%で第1位となりました。

IDCのデータセンターネットワークス担当バイスプレジデントであるルシンダ・ボロヴィック(Lucinda Borovick)氏は、次のように述べています。「ブルーコートは、分散型企業向けに提供できる同社のバリューを他社と明確に差別化することで2009年第1四半期のマーケットリーダーになりました。可視化をアプリケーション配信ネットワーキングの中心とする戦略で成功を収めています。」

ブルーコートシステムズのグローバルマーケティング担当シニアバイスプレジデントであるべサニー・マイヤー(Bethany Mayer)は、次のように述べています。「ブルーコートのアプリケーション配信ネットワーキング構想は、現在のWAN最適化における課題を解決し、分散型企業のコストを削減とネットワークへの投資の保護と有効な活用、さらにはアプリケーションの効果的な運用による生産性の向上を実現します。今回の調査結果は、市場がブルーコートの可視化、加速化、セキュリティの3本柱を中心とするWAN最適化へのアプローチが評価された証です。」

以上

【ブルーコートシステムズ合同会社 会社概要】

Blue Coat Systems, Inc. 100% 出資子会社
設立:2000年4月3日
所在地:東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル16階
TEL:03-6251-9111
FAX:03-6251-9112
URL:www.bluecoat.co.jp

ブルーコートシステムズ合同会社は、アプリケーション配信ネットワーキング(ADN)のテクノロジーリーダーです。ブルーコートシステムズは、いかなるネットワーク環境においても、情報の流れを最適化かつ安全にする「可視化」、「加速化」、「セキュリティー」を3本柱とするアプリケーション配信ネットワークインフラを提供しています。ADNにより、企業は、競争上の優位性を生み出すための必須条件である迅速な意思決定プロセスおよび安全なビジネス・アプリケーションを構築することができ、ネットワークへの投資を長期的に保護することができます。同社の詳細については、www.bluecoat.co.jp (日本サイト)、もしくは www.bluecoat.com (米国サイト)をご覧ください。

Blue Coat、およびBlue Coatロゴは、ブルーコートシステムズの登録商標または登録名称です。本リリースに記述されている他の登録商標、登録名称およびサービスマークは、商標の所有者に属しています。

<本件に関する問い合わせ先>
ブルーコートシステムズ 広報代理
ホフマン ジャパン株式会社 担当:安藤、北村
TEL: 03-5159-2145 FAX: 03-5159-2166
Eメール: mando@hoffman.com / skitamura@hoffman.com