Blue Coat IntelligenceCenter
アプリケーションの集中監視およびレポーティング
IntelligenceCenterは、 システム全体に配置されているPacketShaperアプライアンスを対象に、ビジネスクリティカルなアプリケーションのパフォーマンスデータの収集、相関分析、レポーティングを行い、企業のIT部門を強力に支援します。
- アプリケーションおよびネットワーク利用状況のレポート機能
- ビジネスクリティカルなアプリケーションのサービス品質保証(SLA)を設定し、期待通りのパフォーマンスを実現
- VoIPのパフォーマンスレベルのトラッキング
- パフォーマンス上の問題を迅速に特定、分析
- ネットワーク上の不審なアプリケーションを特定

包括的なアプリケーション・パフォーマンス・レポーティング
Blue Coat IntelligenceCenterは、30種類以上の標準レポートを作成、複数のレベルにドリルダウンして詳細情報を表示させることができます。
支店のレポーティング
データセンター等の中央の拠点からWANリンクの状態を監視し、自主的に分析することができます。
WANリンクあたりのパフォーマンス・レポートも取得可能です。

リアルタイム表示のダッシュボード
カスタマイズ可能な個別のダッシュボードにリアルタイムの情報を表示し、問題の切り分けと復旧を迅速に行うことができます。ダッシュボードでは以下の情報を提供します:
- SLA (Service Level Agreement)を設定し、アプリケーションパフォーマンスを監視
- サーバー・アプリケーション上の異常を表示
- パフォーマンス上の問題解析に必要となるアプリケーションの特定
柔軟なネットワークトポロジーの作成
“全ての営業所“といった任意のデバイスを定義し、管理者にとって最適な形式でデータを表示させることができます。
便利なデバイス管理機能
PolicyCenterの既存のインスタンスからPacketShaperデバイスをインポートまたは手動で追加することが可能です。フロー詳細レコード(FDR)に加え、個別のPacketShaperにアクセスしてより詳細な分析データを入手することができます。リモート環境にあるPacketShaperについても、バックアップおよびリストアをふくめたコンフィギュレーション管理が行えます。
柔軟なプラグインアーキテクチャー
IntelligenceCenterは、必要なレポートやダッシュボードがない場合、レポートプラグインやダッシュボード機能を追加、またインストールすることができます。プラグインアーキテクチャー採用により、個別のフローレコードにいたるまで、IntelligenceCenterに保存されている全てのデータへのアクセスが可能です。
アーキテクチャー
IntelliegenceCenterはメインアプリケーションとデータコレクターから構成されています。 拡張性に配慮し、データコレクターは別のサーバーへ格納することができます。 また毎分50,000フロー未満の小規模拠点であれば、アプリケーションと同一サーバー上での実装も可能です。対応するデータコレクターは1台のみとなります。
システム要件
| 最小要件 | 推奨要件 | |
|---|---|---|
| CPU | デュアルコア3.0GHz以降 | 2xクワッドコア |
| Memory | 4GB RAM | 8GB RAM |
| Disk | 160GB | 1TB以上の高速RAIDストレージ |
| Operating System | Windows 2003 Server – Enterprise Edition (English Language) |









(2.83MB)