ProxySG/ProxyAV認定トレーニング情報
ブルーコートシステムズが認定するトレーニングコースは「Proxyアドミニストレータ」と「Proxyプロフェッショナル」の2種類です。
両コースともに、当社の主要製品(Proxy SG/Proxy AV)の導入、コンフィギュレーション、トラブルシューティングなど、広範囲にわたる実地授業を行い、機能や実際の動作を検証するなど、受講者のレベルアップを支援します。受講対象者は、ネットワーク関連技術者、セキュリティ監査の責任者、システムエンジニア、サポート技術者です。コース終了後オンラインテストに合格すると、それぞれ「ブルーコートProxyアドミニストレータ」、または「ブルーコートProxyプロフェッショナル」として認定され、認定書が発行されます。
認定試験はオンライン形式で英語です。
トレーニングコース終了後6ヶ月以内は最大2回まで認定試験受験料を無償とします。
3回目以降は、一回の受験に対して$100の受験料が必要となります。
認定されるのは80%以上の正解率になります。
このブルーコート認定資格を取得することにより、取得者は、ブルーコート製品に精通するだけではなく、ネットワークセキュリティの運用管理に関するノウハウを身につけることができます。
各トレーニングコースで受講できる内容は以下の通りです。
【コース内容】
<アドミニストレータコース>
ブルーコート認定 Proxyアドミニストレータ(BCCPA)コース
- HTTPプロトコル
- Proxy SGの展開戦略
- 初期設定
- マネージメントコンソール
- ビジュアルポリシーマネージャ
- オーセンティケーション
- ポリシーマネージメント
- URLフィルタリング
- ダウンロードの制御・IM・P2Pアプリケーションの効果的な利用法
- アクセスロギング・リポーター・リバースプロキシの展開・Proxy AVなどの詳細
<プロフェッショナルコース>
ブルーコート認定 Proxyプロフェッショナル(BCCPP)コース
- システム構成
- ポリシートレーシング
- HTTP(上級コース)
- SOCKSプロトコルと圧縮
- エンドポイントマッパー
- 帯域幅管理
- SSLプロトコル
- アクセスロギング(上級コース)
- Proxy SGのセキュリティ・オーセンティフィケーション・サブスティチューションレルム・シークエンスオーセンティケーション・フォーワーディング・リバースプロキシーの実行・フェールオーバー・ブルーコートディレクターなどの詳細
- コンテンツポリシー言語(CPL)
- 正規表現
- ポリシー管理(上級)
- スパイウェアの予防
- フィッシング
- トラブルシューティング
【受講料】
ブルーコート認定 Proxyアドミニストレータ(BCCPA)コース
190,000円
ブルーコート認定 Proxyプロフェッショナル(BCCPP)コース
280,000円
本コースに関する詳しい情報(日程等は)こちら
その他お問い合わせは以下まで
マクニカネットワークス株式会社
電話:045-476-2010
Email:cache2@cs.macnica.net
担当:中附(なかつけ)
ブルーコートシステムズ合同会社
電話:03-6251-9111










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