戦略的なアプリケーション配信インフラ構築に向けたコスト抑制策の活用 ~分散型アプリケーションのコストとパフォーマンスの管理術~

分散型ネットワーク環境でのアプリケーション配信を管理するうえで、企業はさまざまな課題を抱えています。しかも、ユニファイドコミュニケーションや映像配信、仮想化、クラウドコンピューティング、SaaS(Software as a Service)、インターネット接続など、新たなアーキテクチャの要件が増えるたびに状況は複雑になっていきます。

昨今はコスト抑制が重視されており、また、ネットワーク環境も短期的にはさまざまな課題を抱えています。こうした状況では、戦略的な視点からインフラを捉えて将来の変化に対応するような投資は容易ではありません。コスト抑制やパフォーマンス上の問題に対処する戦略はあるのでしょうか—。ブルーコートでは、戦略のあり方から検討し、新たな可能性を切り開くインフラ構築のためのIT資産活用術をご案内します。

また、ブルーコートの概要、アプリケーション配信ネットワークのビジョン、PacketShaperやProxySGの導入効果の解説のほか、ユーザ事例や今後実装予定の新機能もご紹介します。

マーク・アーバン
アプリケーション配信担当
シニア プロダクトマーケティング ディレクター

10年以上前からネットワークや先端アプリケーションの分野を担当。高信頼・高性能のアプリケーション配信に向けた高度なネットワークソリューションの計画・導入を通じて、世界の大企業・有力キャリア500社への納入実績がある。M&Iキャピタルの投資アナリストとしてハイテク分野を担当、ITマネージャーの役割も担い、ネットワークインフラ構築を自ら手がけた。その後、フォアシステムズ/マルコーニのエンタープライズネットワーク担当、パケッティア勤務を経て現職。ウィスコンシン大学で財務・投資・金融を専攻。

主なポイント
  • コストを抑えながら、全社的にあらゆるアプリケーションを効果的に配信できるインフラ構築が可能になります。
  • ブルーコートは貴社の戦略パートナーとして、分散型ネットワーク環境でのアプリケーション配信の管理を支援します。
アジェンダ
  • ブルーコートの最新情報
  • アプリケーション配信やネットワークのトレンド
  • まだまだ削減できるコスト抑制のポイント
  • 戦略的なアプリケーション配信インフラの構築
  • ブルーコートのADNソリューション
  • 導入事例

    世界的な設計会社Woods Bagotにおける
    バーチャル設計スタジオ事例:
    ネットワーク上をどういうデータが流れているか可視化が可能になり、業務に不可欠なアプリケーションを最優先処理することが可能に。常時200MB位の映像ファイルがネットワーク上を流れていたが、情報やデータのやりとりにかかる時間が100分の1位に縮小。帯域消費量も20%減少したため、経常コストの節減につながり、ブルーコートソリューション全体への投資がわずか4ヶ月で回収できた。

  • 今後実装予定の新機能のご紹介
  • 当日、参加者全員を対象に iPod nano が3名様に当る抽選会を実施します。
日時

2009年7月7日(火)
13時受付開始 13時30分~16時30分

※同時通訳付き

会場

アキバホール
〒101-0022東京都千代田区神田練塀町3
富士ソフト秋葉原ビル
TEL:03-5209-6285
案内図

参加対象者

エンドユーザ様
(申込者多数の場合は、エンドユーザ様を優先させていただく場合がございますのでご了承ください)

定員

150名
(事前登録制。定員になり次第締め切らせていただきます)

受講料

無料

申込は終了しました。

【本セミナーに関するお問い合わせ】
ブルーコートシステムズ合同会社 マーケティング部
電話:03-3500-2301